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JET 自動かんな 試し切り

ダストシュートを手押しかんな側のカッターヘッド上部へ取り付けます。
こちらはガードをスライドさせて2箇所のねじ穴に合わせてノブで固定します。
手押しかんな使用時の自動かんなテーブル側ダストシュート取り付けより
はるかに楽チンです。

自動かんな 使用スタイル

まずはホワイトウッドを切削量0.3~0.5mm程度にして自動かんなに通してみました。
切削面は下の写真のように所々擦り切れたような跡が残りました。
針葉樹だと柔らかすぎてこんなものなんでしょうか。。

ホワイトウッド 0.5mm


気を取り直して同じホワイトウッドを切削量0.1mm程度にして自動かんなに通しました。
切削面は下の写真のようにまずまず綺麗に仕上がっています。
一部に線が残ったようになりますが、十分満足できる結果です。

ホワイトウッド 0.1mm自動かんな 0.1mm切断面 ホワイトウッド

直角も良好のようです。

手押し/自動かんな 直角確認


続いて広葉樹代表として樺の材を試してみます。切削幅限界に近い180mmほどの材です。
写真のように表面はけっこう荒れていますね。
緊張しながらも切削量0.1mmとして自動かんなに通します。

自動かんな 切削前 樺

お~満足できる面が出来上がってきました。

自動かんな 切削後 樺

端から4cm程度のところにスナイプが出ていますね。。
判りやすいように汚れた状態で写真を撮ってます。

自動かんな スナイプ

何度か0.1mmでの切削を繰り返し、材の送り出し後に手を添えて。。
スナイプ跡がわからないレベルにすることができました。
スナイプに関しては送り出し側のテーブル調整が可能で試行錯誤してみたいと思います。
さてどこまで解消できますかね~

自動カンナ 切削後 樺


さて、我がいいかげんガレージ工房では集塵、掃除機がありません!
1日の作業が終われば、ほうきでセッセと切りくずを掃除しております。
今回は下のようにダストシュート出口部にレジ袋を被せただけというお粗末な状況でして。。
レジ袋集塵力は手押しかんな使用で50%,自動かんな使用で30%というところでしょうか。

自動かんな+レジ袋

自動かんな切削後のダストシュート内部です。
切りくずが面白いくらいたんまりと詰まっています。

自動カンナ 切りくず

ダストシュート取り外しても手押しかんなテーブル上にこんもり積もっています。

自動カンナ 切りくず

JJP-8BTの場合構造上、自動かんな使用じは上方向へ切りくずを排出しなければならないため、
器械だけの排出力ではツラいのかもしれません。
逆に手押しは下方向への排出になるため、それほど気にはなりませんでした。
今回は試し切り程度でしたが、本気でバリバリ使用する場合、私のようなレジ袋集塵では
切りくずが詰まってしまいそう。。適度に手で吐き出してやることが必要になるのかもしれません。
やはり手押しかんな、自動かんなは集塵機ほしいですね。。

オフコさん同シリーズのJET DC-500ほしいいな~
パワー不足との情報もありますがどうなんでしょうかね。。
たったの2万円でオバQですから見た目重視の私としてはGOODと思います。

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23:18 | 工具 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

JET 手押しかんな 試し切り

まずは手押しかんなを使用するために写真のダストシュートを取り付けなければなりません。
中央の銀色に見えているナットとワッシャーを取りはずし、自動かんなインサート部分に
取り付けて締め付けることになります

手押しかんな/自動かんな 兼用ダストシュート

自動かんな部の切削厚さを最大(近く)まで下げます。
ここまでに下げないとダストシートが入りません。

自動かんな 最大切削厚状態

自動かんなテーブル手前の3箇所の穴にダストシュート側の3点を合わせてはめ込み
ワッシャー、ナットを取り付けます。
このナット、ワッシャは無くても問題なくロックできそうです。


自動かんな テーブル側

この状態で自動かんな側テーブルを上げてゆくとぴったりと挟まって
カチッとロックされます。

自動かんな テーブル側

このダストシュートは手押しかんなとして使う場合と、自動かんなとして使う場合で
取り付け位置を替える必要があります。
ダストシュートを適切に取り付けなければ電源が入らない仕組みになっています。

手押しの場合は自動かんな側に、自動の場合は手押しかんな側に取り付ける訳です。
慣れればさほど苦にならないのかもしれませんが、なかなかメンドクサイな~
同タイプの2階建て構造手押し/自動かんな大型版はどのような構造になっているのか
気になるところです。


さていよいよ試し切りということで。
ホームセンターで購入したホワイトウッドの端材を手押しかんなにかけてみます。

ホワイトウッド端材

画像では判りにくいですが手かんなと変わらず綺麗な断面と思います。

ホワイトウッド 手押しカンナ面


続いて(たぶん)樺 180×800ぐらいを手押しかんなにかけてみます。
写真の通り結構荒れています。

たぶん樺

こちらも綺麗に削れていると思います。

樺 切削面


集塵機はまだ何もないので噴出し口にナイロン袋をかけて使用しました。
切りくずはナイロン袋集塵に半分ぐらい、ダストシュート内はこのようになり。。

手押し 切りくず

さらに写真のようにダストシュート下の自動かんな側テーブルに溜まってしまうようです。。

手押し 切りくず

騒音はマキタ1900B電動かんなプラスα程度でしょうか。(あくまで感覚で)
JJP-8BTはチェーン駆動になっており、ガガガというような駆動音が加わります。

(追記) カッターヘッドまではベルト駆動でした。
    筐体下部にモータがあり、カッターヘッドまでベルト駆動で、そこから2つのギアを
    経由してチェーン駆動でフィードローラーを回転させているようです。

マキタ1900Bの回転数が16000rpm、JJP-8BTは9000rpmなので、
音質は比較的低く、JJP-8BTの方が耳障りでない気はします。

やっぱり集塵を何とかしないとね~~
とりあえず家庭用掃除機+自作サイクロンで使い物になるのだろうか。
しばらく情報収集して何かしら集塵対策したいと思います。
JJP-8BTくんの移動式スタンドも製作しなくては、、
その他依頼品のテレビ台製作やら、忙しくなってきました。

自動かんな側は次回に掲載します。


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19:51 | 工具 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

JET JJP-8BT 組み立て

さっそく組み立ててみました。
ボルト、ワッシャーなと7箇所と調整ハンドルを取り付けてゆくだけなのですが、
ボルト等は袋にある程度纏めて入れられており、その中から抽出するのに少し悩みました。。
結局1時間近く掛かってしまったかもしれません。
組み立て自体は簡単です。

手押しかんな部【正面】 テーブルはしっかりとした印象です。
手押しかんな 正面

手押しかんな部【背面】 フェンスはちょっと華奢な印象です。
手押しかんな 背面

自動かんな部【正面】
自動かんな 正面

自動かんな部 目盛り
自動かんな 目盛り

手押しかんな カッター部
手押しかんな カッター



ここで手押しフェンス部の直角を確認したところ
フェンス上部で1mm程度ずれていました。
1mmはデカイな~と思いますがこんなもんなのでしょうか。。
まぁどちらにせよ調整する必要あるので一緒なのか。
フェンス裏にあるネジで直角になるよう調整しました。


手押しフェンス【調整前】
手押しフェンス

手押しフェンス【調整後】
手押しフェンス 調整後


さっそく木材を通したいところなのですが、時間が遅くなってしまい今日はここまでです。
週末に試運転してみたいと思います。


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23:48 | 工具 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

JET 手押し/自動かんな

趣味の木工に目覚めてもうすぐ2年、ついに念願の手押し/自動かんなを購入しました。
先日オフコーポレーションさんで取り扱いを開始されたJETベンチトップシリーズの
JET JJP-8BT です。
発売開始日にポチっとして、、ついに我がガレージ工房へやってきました。

JET JJP-8BT


本当は一気にP100RA、2031Sあたりを狙っていたのですが、
15~20万は奮発しないといけません。
ここ半年ほどヤフオクで中古のP100RA、2031Sもチェックしていましたが、
中古でもだいたい7,8万からというところ、動作不良などのリスクも高額だけに恐ろしいです。。

マキタ 2031S日立 P100RA3
ヤフオクの手押しかんな 自動かんな


個別に揃えるならDELTA JT160JP + MAKITA 2012NBで約11万というところでしょうか。
しかし! JET JJP-8BT は送料含めて 35,700 (送料込み37,800) ですからコレしかない!
という気持ちでした。
なんせDELTA,RYOBIの卓上手押し単機能と変わらない価格なのですから、
入門用としては国内外唯一の最適な器械と言えるのではないでしょうか。

気になる点といえば、DELTA,MAKITAの豊富な情報量に比べ JET JJP-8BT
まだ情報が少なく未知数ということ。我が家は住宅地なので特に騒音レベルが
心配どころであります。
静音性はあまり期待できないのでしょうが。。
このあたりは出来る範囲でお伝えできればと思っています。


下の写真が全てのパーツです。
手押しテーブルは保護されており保護紙を半分だけめくりました。
DEWALT自動(だったかな?)みたいにコード巻取りもできるぞ~
ただ器械チョット運びにくいです。サイド部分にも手を入れられるようにしてほしい。
RIMG0305.jpg

英語を覚悟していましたが、マニュアルも注意書きも日本語でした。
オフコさんありがとう!
手押し 注意書き


次回に組み立てレポートをしたい思います。


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