2010年 04月
03 | 2010/04 | 05

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自宅リフォーム-3 塗り壁下地、ドア枠塗装

こんばんは

我が家のプチリフォーム、ボチボチ進んで参りましたので紹介します
週末も平日夜もリフォーム作業一色になってきました


そしてこちらはドアとドア枠の塗装チェックのため、
HCで買ってきた米栂の角材にワトコ、オスモ、ステインなどを試し塗りしました
悩んだ結果できあがったのがコチラ

米栂 ワトコ オスモ ステイン テスト塗装

結局ワトコのチェリー色に決定
まだドアの枠の一部だけですが、塗装してみました

ワトコ塗装前と

米栂 無塗装 オイルフィニッシュ前

塗装後です

米栂 ワトコ チェリー オイルフィニッシュ

まだ1回塗りの状態です。
タイミングを見計らってあと1、2回上塗りですかね


そして塗り壁の方は漆喰、珪藻土、シラスが候補になっていたのですが、
嫁さんも大工さんも使ってみたいということで、このシラス壁に確定

シラス壁 中霧島壁ライト

火山灰が原料の壁材で、漆喰のような感じと思います



というわけで、先週末から塗り壁の下地処理に着手しました
大工さんに言われた手順で進めていきます

下地に使用する材料はパテと、ファイバーテープです

まずはファイバーテープを、壁面のボード類の継ぎ目部分に貼り付けます
判りにくい画像ですが、こんな感じです。。

塗り壁 下地処理 ファイバーテープ

続いて先に貼り付けたファイバーテープ部分、ビス穴、ネイル穴をパテで埋めていきます
しばらく放置して乾いた状態がこちら

塗り壁 下地処理 パテ埋め 1回目

パテ部分の後処理は写真のスクレーパーと紙やすりで行います
まずはスクレーパーでざっと表面を平らに均して

塗り壁 下地処理 パテ埋め処理

その後、180番程度のサンドペーパーで完全に段差が無くなるよう、さらに均していきます

塗り壁 下地処理 パテ サンディング

このように壁面が段差なく均一になれば合格と思います

シラス壁 下地処理 サンディング後

ただし、パテ埋め1回目は乾くと大抵このように凹んでしまうんですね…
2回、3回と繰り返し行い平らな面を作ることが重要のようです
これが結構シンドイんですが

シラス壁 パテ埋め 乾いた後のヘコミ

また、パテのヤスリ掛けは粉塵が半端ないため、家の中の養生と、人の粉塵対策は
しっかりしておきましょう。
窓の部分もこんな風にすぐに粉塵が積もります

塗り壁 下地パテ サンディング 粉塵

ピッチリ養生しないと家中に粉塵がまわって大変に…
今回は適当な養生で進めてしまったので、この後、部屋の雑巾がけ作業になりました

でもって、全体はこんな感じですね

シラス壁 下地 パテ埋め 全体


この作業を繰り返し壁面の凹みが無くなれば、いよいよシラス塗り作業です
いまから壁塗りが楽しみです


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