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JET 手押しかんな 試し切り

まずは手押しかんなを使用するために写真のダストシュートを取り付けなければなりません。
中央の銀色に見えているナットとワッシャーを取りはずし、自動かんなインサート部分に
取り付けて締め付けることになります

手押しかんな/自動かんな 兼用ダストシュート

自動かんな部の切削厚さを最大(近く)まで下げます。
ここまでに下げないとダストシートが入りません。

自動かんな 最大切削厚状態

自動かんなテーブル手前の3箇所の穴にダストシュート側の3点を合わせてはめ込み
ワッシャー、ナットを取り付けます。
このナット、ワッシャは無くても問題なくロックできそうです。


自動かんな テーブル側

この状態で自動かんな側テーブルを上げてゆくとぴったりと挟まって
カチッとロックされます。

自動かんな テーブル側

このダストシュートは手押しかんなとして使う場合と、自動かんなとして使う場合で
取り付け位置を替える必要があります。
ダストシュートを適切に取り付けなければ電源が入らない仕組みになっています。

手押しの場合は自動かんな側に、自動の場合は手押しかんな側に取り付ける訳です。
慣れればさほど苦にならないのかもしれませんが、なかなかメンドクサイな~
同タイプの2階建て構造手押し/自動かんな大型版はどのような構造になっているのか
気になるところです。


さていよいよ試し切りということで。
ホームセンターで購入したホワイトウッドの端材を手押しかんなにかけてみます。

ホワイトウッド端材

画像では判りにくいですが手かんなと変わらず綺麗な断面と思います。

ホワイトウッド 手押しカンナ面


続いて(たぶん)樺 180×800ぐらいを手押しかんなにかけてみます。
写真の通り結構荒れています。

たぶん樺

こちらも綺麗に削れていると思います。

樺 切削面


集塵機はまだ何もないので噴出し口にナイロン袋をかけて使用しました。
切りくずはナイロン袋集塵に半分ぐらい、ダストシュート内はこのようになり。。

手押し 切りくず

さらに写真のようにダストシュート下の自動かんな側テーブルに溜まってしまうようです。。

手押し 切りくず

騒音はマキタ1900B電動かんなプラスα程度でしょうか。(あくまで感覚で)
JJP-8BTはチェーン駆動になっており、ガガガというような駆動音が加わります。

(追記) カッターヘッドまではベルト駆動でした。
    筐体下部にモータがあり、カッターヘッドまでベルト駆動で、そこから2つのギアを
    経由してチェーン駆動でフィードローラーを回転させているようです。

マキタ1900Bの回転数が16000rpm、JJP-8BTは9000rpmなので、
音質は比較的低く、JJP-8BTの方が耳障りでない気はします。

やっぱり集塵を何とかしないとね~~
とりあえず家庭用掃除機+自作サイクロンで使い物になるのだろうか。
しばらく情報収集して何かしら集塵対策したいと思います。
JJP-8BTくんの移動式スタンドも製作しなくては、、
その他依頼品のテレビ台製作やら、忙しくなってきました。

自動かんな側は次回に掲載します。


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