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自宅リフォーム-7 塗り壁DIY作業手順まとめ

こんばんは

4月中ごろから進めてきた我が家のリフォーム工事は、
お陰さまで無事に完了いたしました

ビフォーアフターはボチボチ紹介させて頂くとして、
今日は塗り壁の施工手順を纏めみようと思います
塗り壁をご自分でDIYされる方へ、少しでも参考になればと思います

我が家のリフォームでは、シラス壁と呼ばれる塗り壁材を使用しました
漆喰、珪藻土も作業手順はほぼ変わらないものと思いますが、
下地シーラーの必要性、塗り厚、乾燥時間など製品によって大きく異なります!
施工方法は、塗り壁材の説明書に従って作業してくださいね

それでは塗り壁DIYまとめ
大きく6つの手順に別けられるかと思います

1. 下地パテ埋め
2. 下地シーラー
3. 養生、マスキング
4. 壁材練り上げ
5. コテ塗り
6. 塗り壁後処理


それでは手順ごとに作業の様子を紹介します

■1. 下地パテ埋め
まずは下地処理から始まります
壁面は出来る限り平滑であることが望ましいので、ファイバーテープとパテで
ボードの隙間や、ビスの凹み箇所をパテ埋めし、ヘラでざっと平滑にします


下地のパテはこんな物で、水で練って使用します
パテ代わりに、塗り壁材そのもので先に埋めるのもOKです
塗り壁 下地調整 パテ 

ファイバーテープは主にボードの貼り合わせ部分に使用します
塗り壁 下地処理 ファイバーテープ

パテ埋めした状態
塗り壁 下地処理 パテ埋め 1回目


パテ乾燥後に凹み箇所を今一度確認します。
大抵の場合、写真のように乾燥後にヘコミが出てくると思います
シラス壁 パテ埋め 乾いた後のヘコミ

ヘコミが出た箇所は、再びパテ埋め作業を行います
1回でOKの場合もありますが、基本は2回繰り返すつもりで地道に埋めましょう

乾燥後、スクレパーやサンドペーパーでより平らに仕上げます
塗り壁 下地処理 パテ サンディング

スクレパーやサンドペーパー作業中はかなりの粉塵が出ますので、
生活スペースに粉塵が舞わないよう、キッチリと養生することが望ましいです。
養生できないような箇所は、掃除機を片手にサンディングするくらいが良いと思います
粉塵を気にせず作業してしまうと、後で部屋の掃除が猛烈に大変になります。

■2. 下地シーラー
パテ埋め作業で壁面が平滑に出来れば、次はシーラー処理です。
シーラーは塗り壁の材料と、下地の材料が何かによって要否が分かれると思います。
説明書を確認して良く分からなければ、製造会社へ直接電話で聞いてみるのも良いでしょう

また、下地がコンパネの部分へ塗る場合は、アク止めシーラーは必須になると思います。
木材からはアクが出ますので、そのまま壁塗りするとシミとして浮き出てくる可能性があります。
通常、家の壁材の下地は石膏ボードですが、ビスを効かせたい箇所などは、
一部分だけコンパネを使用する場合もあるようですので、
リフォームで塗り壁に変更する場合は注意が必要です。

シーラーは大きめの刷毛でサッと全体に塗り込みましょう


■3. 養生、マスキング
続いては壁面の養生、マスキング処理です
塗り壁との境界に養生テープを貼っていきます
塗り厚を考慮して、マスキングテープを
壁の塗り厚が2.5mmなら、+0.5mmした3mm程度をマスキングのラインとしておきます

塗り壁 マスキング 養生テープ 壁の厚み

その他、壁以外の部分も養生シートで完全にガードするのが良いです
特にコテの扱いに慣れないうちは、どうしてもボトボト下に落としてしまうので
養生を怠ると垂れた壁材がシミになったりしますので注意してください

ここまでで、既存の壁側の準備が終わりました

■4. 壁材練り上げ
いよいよ塗り壁材の準備へ・・
粉状の壁材は、カクハン機が必須になります
無い場合は、粉状ではない練られたペースト状の壁材を利用するのが良いでしょう

カクハン機はは使用頻度が低く、DIYでは買いにくい部類の器械になりますね…
一部ホームセンターでレンタルを行っている所もあるようです
あるいは、購入して使用後にオークションで売るのも有りかもしれません
電動工具類は中古でも高値で取り引きされる部類ですのでね

ウチの場合、大工さんに貸して頂きました

徐々に水を加えながら、カクハン器でまぜまぜして
塗り壁材 撹拌 バケツ

まずは少し固めの状態まで練り上げます
シラス 塗り壁材 撹拌後 画像

この状態で、10分ほど放置して馴染ませます

塗り壁を放置している間に、コテ塗りの準備をば。。
コテ台は当然あり合わせの材料で
アク防止のため、台表面には養生テープを一面に貼りつけて使用します
コテ板 自作 アク止め

仕上げ用の道具類は、水を入れたバケツに入れて準備しておきます
左上:スムーディ 左下:ホウキの先だけ 右:ちりぼうき
塗り壁 仕上げ道具 スムーディ ちりぼうき ホウキ

作業するとコテなどの道具もゴテゴテになってくるのですが、
練り上げごとに道具も綺麗にするほうが良いと思います。
綺麗に仕上げるには、まず道具を綺麗にするべきと感じます


そして、放置していた壁材の固さの状態を確認しながら、
少しずつ水を加えて2分ほどしっかりと撹拌し、ほどよい硬さ(ホイップクリームぐらい?)
になれば壁材の練り上げは完了です

ここから先は壁材の乾燥時間との戦いになります
塗り壁材の乾燥時間を頭に入れて、手早い作業を心がけます

また、壁の途中で途切れる事は色ムラの原因になるので、
壁の面一面ずつを順番に施工するのが良いとされています
2回目以降は作業する一面分の適量を目指して練り上げるように調整します


■5. コテ塗り
壁材コテ塗りは二回に分けて塗り広げます
一回目の塗りで6~7割、二回目の塗りで残り分の厚みを仕上げるつもりで
コテ塗りするのが良いようです

コテ塗りの様子
最初はたっぷりと一気に塗ります、重力の関係からコテを横にして、下から上に塗り広げるのが良いです
シラス壁 塗り壁 コテ塗り 順序

一回目が塗れたら、全体をコテでざっくり平にしておきましょう
塗り壁 コテ塗り 1回目 コテ仕上げ

二回目の塗りは一回目の修正仕上げというイメージで、薄く手早く塗るのが良いようです
慣れない間は時間を掛けすぎて、壁材が乾いて固くなって失敗するケースがあります(自分)
そのような場合は、霧吹きを吹き付けてやったり、コテを水につけながら伸ばすことで
再び壁を柔らかくすることができます

全体に塗れたら、仕上げの模様の処理へGO

2回目のコテの塗りっぱなし
シラス 塗り壁 2回目 コテ仕上げ

スムーディの平滑仕上げ
DIY塗り壁 スムーディ 平滑仕上げ 

ホウキ跡の波模様仕上げ
DIY壁塗り 波模様 ホウキ跡

とりあえず、塗り完了
壁塗りDIY 波模様 ホウキ仕上げ イメージ


私自身、一番好きなのは平滑仕上げだったのですが、綺麗な平滑面を作るのは不可能でした
パッと見は綺麗なレベルにはなりましたが、実際に細かい部分を見ると・・・
綺麗な仕上がりを求める方は、反対に模様を大胆に入れるのが良いかもしれません

コテ塗り直後と、乾燥後ではムラの目立ち具合も違うため、
目立たない所から始めて、乾燥後の仕上がり状態まで確認してから
全体の作業を進められるのが良いと思います

■6. 後処理
壁材が乾かないうちに、際の部分のマスキングテープを剥がします
乾いて固くなってからだと、テープが破れて埋まったり、壁がはがれてきたりする場合があります。
そのため、修正も可能なくらい柔らかいうちに、際のマスキングテープは取るのが良いです

塗り壁 マスキングテープ 仕上がり状態

ここから1日程度は乾燥させた後、細かい際の処理を行います
水で濡らしたウェスで、際の部分を爪でこするように拭き取ります
水で濡らす事で、壁材が再び柔らかくなり、かなりの修正ができます

塗り壁 際の仕上げ 修正 濡れたウェス

塗り壁DIY 濡れウェス仕上げ 際の状態 

ここまでで塗り壁DIY作業は完了です
塗り壁DIYは時間も体力も要りますが、かなり愛着がわくと思います
やってみようかな~と思って躊躇している方は、ぜひチャレンジしてみてください


今回塗った洗面所をチラっと紹介しておきます
タイル張り オリジナル洗面台 リフォーム


ざっと纏めましたので、おかしな内容あれば都度修正していこうと思います。
お気づきの点あれば、突っ込みお願いいたします


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00:14 | リフォーム | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自宅リフォーム-6 塗り壁DIY、際の仕上げ

こんばんは

GWの最後に滋賀県の北部にある 大見いこいの広場へキャンプ へ行ってきました
やっぱキャンプは良いですね~再来週に再び…

キャンプ 大見いこいの広場

電源の設置されたサイトなので、火付け用のブロワ やってみましたよ。
これはもう火おこしが超楽チン! 燃えすぎて困るくらいですね

ちなみにこのブロワ、ドゥーパの懸賞で当選したものなんですよ

ブロワ マキタ ドゥーパ当選品



という訳で、前回の塗り壁の続きです

前回の壁塗りではコテムラが多く、失敗と言える仕上がりでした
そのため、洗面所はもう一回に塗り重ねることにしました

前回の仕上がり状態を踏まえて、道具を少し追加しています
スムーディと幅広のホウキの先だけ

塗り壁 DIY 仕上げ用道具 追加分

スムーディとは、平面仕上げ用のプラ板のヘラのような物で、
DIY塗り壁レベルでも平滑な面が簡単に出来るという商品です
  スムーディ、塗り壁作業用品



ホウキは線状の模様付け用に使用します
左官用のものが千円以上と高価だったため、掃除用の300円ホウキで代用しました

あと、写真を撮り忘れたのですが、出隅入隅用のコテですね
これらの道具を元に、いざ壁塗り再スタートです

前回塗った洗面所の壁面は泣く泣く壁をサンダーで平滑に削って、
再びシーラー処理を施しています…

さっそくですが、ホウキ仕上げはこんな感じになりました

シラス 塗り壁 DIY ホウキ仕上げ 模様

細部をスポンジなどで仕上げるようにして、洗面所は全てこのホウキ仕上げで
進めていきます。

続いてトイレ側の壁の様子です
こちらはホウキではなく、スムーディで塗りっぱなしの仕上げにしてみました

塗り壁DIY コテ仕上げ スムーディ仕上げ 拡大写真

トイレ全体の様子

トイレ シラス 塗り壁 DIY コテ仕上げ スムージー仕上げ

コテ仕上げで塗りっ放しにするには、失敗のリスクがかなり高いと感じますが、
スムーディで平滑に仕上げる作業が格段に楽になり、失敗も少ないと感じます。
コテでも難儀しながら仕上げてみましたが、仕上がり面の平滑度、扱い易さ、時間短縮
という点から、スムーディの利用オススメです


そして、際の部分の処理について
壁塗りを開始する前に、際の部分にはマスキングテープを貼っています
塗り厚も考慮して、さらに+0.5mmくらいのラインでマスキングします

壁塗り後、完全に乾いていないタイミングでテープを剥がしていきます
このように、際のラインはどうしても綺麗にはなりません

塗り壁 マスキングテープ 仕上がり状態

壁がほぼ乾き、触っても崩れない程度に固くなった後
水でぬらしたウェスで、結構強くこすって際のラインを整えていきます

塗り壁 際の仕上げ 修正 濡れたウェス

綺麗に拭き取るとこんな感じですかね

塗り壁DIY 濡れウェス仕上げ 際の状態 


シラス塗り壁作業途中の画像も判りやすく紹介したいのですが、
作業中は汚れまくり、乾燥時間があり手早く仕上げなければならないことから、
コテ塗り中の絵は全くありませんね…

残りの加工は面積も少ない部分があるので、気が向けば改めて紹介しようかと思います


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01:44 | リフォーム | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自宅リフォーム-5 突き板貼り シラス塗り壁DIY

こんばんは

今日も自宅リフォーム編
テレビ台製作編はどこへやら・・・
ただいまテレビ台の部材は2Fの部屋の片隅に寂しく置かれています


それでは前回からの続き

DIYリフォームのターゲットは、こちらのパソコンスペース用の台です
突き板を全面に貼り付け、ナンチャッテ無垢天板にしようと思います

パソコンスペース 天板 下地

使用するのはウォルナットの突き板、厚み5.5mm程の材料です
これを全面に貼り付け、突き板同士が合わさる部分は留め切り、
45度でカットして基材のベニヤが見えないようにする必要があります

ひとまず天板スペースに収まるようにカット
この時点では、留め切り部分を10mmほど大きめにカットしておきます

ウォルナット 突き板 カット

天板下地の上に先ほどカットした突き板を仮置きして

ウォルナット 天板 突き板 現物合わせ

天板の面の部分に沿って、現物合わせで裏側から墨付けしました
これで天板ピッタリの突き板を作り出します

ウォルナット 突き板 天板 現物合わせカット

先ほどの墨付けラインに沿って、トリマーで45度カットします
トリマービットはV溝ビットを使用しました

突き板 留め切り トリマー 45度カット

そして突き板の貼り付け工程へ
ひとまず、上下面2枚の突き板を貼り付けます
一面にボンドを塗り、手前部分はクランプで圧着しました

ウォルナット 突き板 圧着 ポニークランプ

奥まった箇所はどうしてもクランプがかけられないので、
隠し釘を利用して突き板を圧着させています

突き板 圧着 隠し釘

2~3時間は圧着状態で放置の後、側面への貼り付けを行います
側面も一部クランプを効かせようと頑張ったのですが、途中で挫折しました
こちらのように、すべて隠し釘で圧着させています

突き板 木口 圧着 隠し釘

このまま1日間放置して、隠し釘は全て抜き去りました
圧着が少し弱そうで心配ですが、剥がれてきたらタッカーでバンバンしようと思います

で軽いサンディングとオイルフィニッシュまで紹介したかったのですが、
塗り壁のための養生で、しばし休憩です

天板 突き板仕上げ 圧着後


そしていよいよ塗り壁の作業へ

今回使用するのは、シラス壁と呼ばれ塗り壁です
火山灰シラスを原料とし、漆喰や珪藻土と同様に呼吸をする壁材で
人にも家にもやさしい自然素材です (たぶん…)

塗り壁 シラス 材料

で、いきなりですがコテ塗り作業の様子

シラス塗り壁 コテ仕上げDIY 作業の様子

天井を塗るのは本当に疲れます。。
腕、首はキツイし、塗り損ねた壁材が落ちてくるし…
で、塗り壁のムラ具合、分かり辛いと思いますがこんな感じ

シラス 塗り壁 コテ仕上げ ムラ

やっぱりコテでムラ無く仕上げるのは、素人には超ハードルが高いと実感
一箇所ムラを直すと他の部分がムラになって来る感じ
また、じっくりコテコテやってると硬くなった部分がボロボロとか

時間を掛けて作業すれば、ムラも味として取れるくらいのレベルには出来るかもしれません
今日はコテも小さめの1種類のみでしたが、少なくとも角仕上げ用のコテは欲しいと感じます


Nasbeeさんのブログで漆喰塗りを綺麗に仕上げられていたスポンジ仕上げのアイデア
シラスでも少しテストしてみました

下半分がスポンジ仕上げ、上半分がコテ仕上げです
写真の小さな穴が開いたように見えるのは、シラス内に入っている1.5mm大程度の骨材が
転がって出来ているものと思います

シラス壁 スポンジ仕上げ ムラ 仕上がり比較 

めっちゃイイ感じです、スポンジ仕上げ
たぶんハケ仕上げ?と同等の模様で綺麗です
コテのムラも目立たなくなり、いいことずくめって感じですね

トイレの方は迷わずスポンジ仕上げかな~


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01:07 | リフォーム | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自宅リフォーム-4 フロア張り 巾木DIY

こんばんは

今日はこんなアイテムの紹介から

オスモ エコバッグ ロハスフェスタ 戦利品

オスモのエコバッグ
先週の土曜日に大阪の万博公園で行われていたロハスフェスタでタダで頂いてきました
もっと早く記事にしようと思いながら、1週間経ってしまいました…

あまり開口がないのでお買い物バッグにも少々物足りない。。
何か入れるものはないかと、七輪替わりにしようと購入したロゴスの卓上グリル
テーブルチューブラルに図ったようにサイズがピッタリでした



それではリフォームの続きをば。

今日はトイレ部分のフロア張りから

フローリング材に何を使うか、カタログ、サンプルを見ながら悩みましたが、
思い切ってチーク材を選択しました
使用するのはたった半坪分なので、値段の差もそれほど気になりませんし
広いスペースを張り替えるとなると、話は変わってくるでしょうがね・・

無塗装品を購入して軽くサンディング、クリアオイルだけ塗り込んでおきました

チーク床材 クリア オイルフィニッシュ

トイレのフローリングを張った様子です。施工は私ではなく、大工さん
一部だけは、フローリングのタッカー打たせてもらいました

トイレ フローリング張り チーク材

フローリングの最後ってどんな風に処理するんだろうと思っていたのですが、
壁の隙間からバールで板材を詰めて上からタッカー、クサビも入れて落ち着かせるようです
フローリング材は実もあるのに、かなり際まで詰められることに驚きましたね

フローリング張り チーク材  最後の板 くさび

フロア張りが終われば巾木の取り付けへ
大工さんから「やってみる?」と嬉しい言葉を頂いたので
トイレ、洗面所、廊下の巾木はDIYで

取り付け前と

トイレリフォーム 床張り 巾木 取り付け前

取り付け後

トイレリフォーム 床張り 巾木 取り付け後

巾木の角の部分は留め切りにしています

巾木 角の加工 留め切り

洗面所の洗面台周りも同様に巾木で囲いました。
一部巾木にマスキングテープが貼ってありますが、次の工程
シラス塗り壁への前準備、養生のためのテープです

巾木 作りつけ棚まわり 取り付け

巾木貼り付けの作業内容は、壁周りの各辺ピッタリのサイズに現物合わせカット
巾木の隅の部分は留め切りカット、と単純な加工ではありますが
慣れない大工作業、妙に緊張しました..

巾木の全て卓上丸のこで加工しましたが、卓上、スライド丸のこは、
大工仕事には無くてはならない器械だと改めて感じます。
丸のこ無しで加工する事を思うとゾッとしますね


続いてリビングのクローゼット改良リフォーム作業へ
クローゼットは取り壊してパソコンなどの作業スペースへ変更します

こちらが取り壊し前のクローゼット周りの様子です

リビング クローゼット リフォーム

今の状態がコチラ
まだ下地の状態で、既にパソコンスペースとして利用しちゃってますが
壁はパテ埋め、研磨が終わり壁塗りの時を待っています
思えばここ1週間、毎日夜な夜なパテ処理、ワトコ塗りって状態でした

クローゼット 取り壊し 小部屋にリフォーム

次のDIYリフォーム作業はこの天板になりました

作りつけテーブル 突き板貼り ウォルナット

テレビ台DIYの鏡板に使用したウォルナット突き板が余っているので、
この天板に貼り付けようと思います
ただ、辛いところは天板部の厚み…100mm超なので小口テープが使えません
30mmまでなら小口テープで簡単に回れたんですけどね、無垢の板材を貼るにも
ここまでの長尺材は余ってないし…

ということで全面ベニヤ型の突き板を貼り付けることにします
全ての接合面は45度カットということで相当心配ですが

次回は突き板貼り付け作業を紹介しようと思います


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23:50 | リフォーム | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自宅リフォーム-3 塗り壁下地、ドア枠塗装

こんばんは

我が家のプチリフォーム、ボチボチ進んで参りましたので紹介します
週末も平日夜もリフォーム作業一色になってきました


そしてこちらはドアとドア枠の塗装チェックのため、
HCで買ってきた米栂の角材にワトコ、オスモ、ステインなどを試し塗りしました
悩んだ結果できあがったのがコチラ

米栂 ワトコ オスモ ステイン テスト塗装

結局ワトコのチェリー色に決定
まだドアの枠の一部だけですが、塗装してみました

ワトコ塗装前と

米栂 無塗装 オイルフィニッシュ前

塗装後です

米栂 ワトコ チェリー オイルフィニッシュ

まだ1回塗りの状態です。
タイミングを見計らってあと1、2回上塗りですかね


そして塗り壁の方は漆喰、珪藻土、シラスが候補になっていたのですが、
嫁さんも大工さんも使ってみたいということで、このシラス壁に確定

シラス壁 中霧島壁ライト

火山灰が原料の壁材で、漆喰のような感じと思います



というわけで、先週末から塗り壁の下地処理に着手しました
大工さんに言われた手順で進めていきます

下地に使用する材料はパテと、ファイバーテープです

まずはファイバーテープを、壁面のボード類の継ぎ目部分に貼り付けます
判りにくい画像ですが、こんな感じです。。

塗り壁 下地処理 ファイバーテープ

続いて先に貼り付けたファイバーテープ部分、ビス穴、ネイル穴をパテで埋めていきます
しばらく放置して乾いた状態がこちら

塗り壁 下地処理 パテ埋め 1回目

パテ部分の後処理は写真のスクレーパーと紙やすりで行います
まずはスクレーパーでざっと表面を平らに均して

塗り壁 下地処理 パテ埋め処理

その後、180番程度のサンドペーパーで完全に段差が無くなるよう、さらに均していきます

塗り壁 下地処理 パテ サンディング

このように壁面が段差なく均一になれば合格と思います

シラス壁 下地処理 サンディング後

ただし、パテ埋め1回目は乾くと大抵このように凹んでしまうんですね…
2回、3回と繰り返し行い平らな面を作ることが重要のようです
これが結構シンドイんですが

シラス壁 パテ埋め 乾いた後のヘコミ

また、パテのヤスリ掛けは粉塵が半端ないため、家の中の養生と、人の粉塵対策は
しっかりしておきましょう。
窓の部分もこんな風にすぐに粉塵が積もります

塗り壁 下地パテ サンディング 粉塵

ピッチリ養生しないと家中に粉塵がまわって大変に…
今回は適当な養生で進めてしまったので、この後、部屋の雑巾がけ作業になりました

でもって、全体はこんな感じですね

シラス壁 下地 パテ埋め 全体


この作業を繰り返し壁面の凹みが無くなれば、いよいよシラス塗り作業です
いまから壁塗りが楽しみです


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23:42 | リフォーム | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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